平成27年度 日本赤十字社 鹿児島県支部 決算報告(一般会計)

みなさまからお寄せいただいた社資は以下のように使われました。

 

H27 kessan sainyu

 

 

H27 kessan saisyutsu 

 
<災害救護活動> 被災した方を救うために

 平時から災害に備えるため、常備救護班8個班(48名)を編成し、県内外の訓練に参加しました。

 また、県下に5,681枚の毛布や緊急セットなどの災害救援物資を整備し、風水害や火事などの被災者にお届けしました。 

 平成27年5月29日に発生した屋久島町口永良部島新岳噴火災害時は、屋久島町の避難所へ医療救護班1個班およびこころのケア要員等を派遣し、健康相談等を実施しました。 

(写真:屋久島町口永良部島新岳噴火災害における救護班活動の様子)

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<国際活動> 世界で紛争や災害で苦しんでいる人を救うために

 災害や紛争、病気などに苦しむ人々を救うため、世界190の国と地域に広がるネットワークを生かして、緊急時の救援や復興支援、予防活動に取り組んでいます。

 

(写真:2015年ネパール地震被災地における日赤の活動の様子)

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<救急法等の講習> 人間のいのちと健康を守るために

 とっさの手当てや日常生活での事故防止など、健康安全に関する知識・技術の普及と啓発を行いました。

 昨年度は県内で20,577名の方が受講しました。

 

(写真:講習会の様子)

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<赤十字ボランティア> 社会貢献をするために

 災害時の被災者支援や地域での福祉活動など、県内に69ある赤十字奉仕団のボランティア活動の促進を図りました。

 

(写真:地域奉仕団による炊き出し研修の様子)

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<青少年赤十字(JRC:Junior Red Cross)> 「命の大切さ」を学び、「思いやりの心」を育むために

 482校(園)の児童・生徒たちが実践活動を通じて、自ら「気づき、考え、実行」する学びの機会を提供しました。

 

(写真:研修の様子)

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