一般会計決算報告書(情報開示)

平成29年度 日本赤十字社 鹿児島県支部 決算報告(一般会計)

みなさまからお寄せいただいた社資は以下のように使われました。

 h29 kessan

 

<災害救護活動>被災した人を救うために

平時から災害に備えるため、常備救護班8個班(48名)を編成し、県内外の訓練に参加しました。
また、県下に14,403個(枚)の毛布やタオルケット、緊急セットなどの災害救援物資を整備し、風水害や火事などの被災者にお届けしました。

夏季に発生した台風5号被害及び喜界町、屋久島町を中心とした大雨被害時は、本県支部では災害警戒本部を設置し情報収集等を行い、被災地区・分区に災害救援物資の送付を行いました

(写真:桜島フェリー内での多数傷病者事故対応訓練の様子)

2017 hokoku saigaikyugo

<国際活動>世界で紛争や災害で苦しんでいる人を救うために

災害や紛争、病気などに苦しむ人々を救うため、世界191の国と地域に広がるネットワークを生かして、緊急時の救援や復興支援、予防活動に取り組んでいます。
(写真:2017年バングラデシュ北部洪水支援時の様子)
2017 hokoku kokusai

<救急法等の講習>人間のいのちと健康を守るために

AED(自動対外式除細動器)の使い方や介護技術、子どもの事故防止と手当てなどの講習を県内各地で行いました。
昨年度は県内で18,919名の方が受講されました。
(写真:幼児安全法講習の様子)
h28 kousyu

<赤十字ボランティア>社会貢献をするために

災害時の被災者支援や地域での福祉活動など、県内に70ある赤十字奉仕団によるボランティア活動の促進を図りました。
(写真:地域奉仕団による炊き出し研修の様子)
h28 houshidan

<青少年赤十字(JRC:Junior Red Cross)>
「命の大切さ」を学び、「思いやりの心」を育むために

522校(園)の児童・生徒たちが実践活動を通じて、自ら「気づき、考え、実行する」態度目標を学ぶ機会を提供しました。
(写真:研修の様子)
2017 hokoku jrc
 
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