一般会計決算報告書(情報開示)

平成28年度 日本赤十字社 鹿児島県支部 決算報告(一般会計)

みなさまからお寄せいただいた社資は以下のように使われました。

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<災害救護活動>被災した方を救うために

平時から災害に備えるため、常備救護班8個班(48名)を編成し、県内外の訓練に参加しました。
また、県下に13,074個(枚)毛布や緊急セットなどの災害救援物資を整備し、風水害や火事などの被災者にお届けしました。
平成28年4月14日から連続で発生した熊本地震災害時は、本県支部から医療救護班を計4班(25名)、熊本県支部災害対策本部要員の支援員等を11名派遣しました。
(写真:熊本地震発生後の益城町総合体育館に設置された仮設診療所での救護班活動の様子)
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<国際活動>世界で紛争や災害で苦しんでいる人を救うために

災害や紛争、病気などに苦しむ人々を救うため、世界190の国と地域に広がるネットワークを生かして、緊急時の救援や復興支援、予防活動に取り組んでいます。
(写真:フィリピン台風被災地における日赤の活動の様子)
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<救急法等の講習>人間のいのちと健康を守るために

とっさの手当てや日常生活での事故防止など、健康安全に関する知識・技術の普及と啓発を行いました。
昨年度は県内で18,422名の方が受講されました。
(写真:講習会の様子)
h28 kousyu

<赤十字ボランティア>社会貢献をするために

災害時の被災者支援や地域での福祉活動など、県内に70ある赤十字奉仕団によるボランティア活動の促進を図りました。
(写真:地域奉仕団による炊き出し研修の様子)
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<青少年赤十字(JRC:Junior Red Cross)>
「命の大切さ」を学び、「思いやりの心」を育むために

510校(園)の児童・生徒たちが実践活動を通じて、自ら「気づき、考え、実行」する学びの機会を提供しました。
(写真:研修の様子)
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