令和元年9月8日(日)、鹿児島市のオプシアミスミにて「World First Aid Day 2019」(ワールド・ファースト・エイド・デー 2019)を開催しました。

 国際赤十字・赤新月社連盟では、9月の第2土曜日を「World First Aid Day」と定め、世界各地で救急法等の普及啓発イベントを行っており、鹿児島県支部では平成21年から毎年開催しています。

 当日は、日曜日で家族連れの方も多く、207名もの方々に心肺蘇生(胸骨圧迫・気道確保・人工呼吸)やAEDを用いた除細動などの一次救命処置の方法について、体験を通じて学んでいただきました。

 体験者から、「AEDの操作は意外と簡単だった」「乳児の心肺蘇生を学べてよかった」「心肺蘇生で助けられた経験があり、次は私が助けたいと思って習いに来ました」など、ありがたいお声をいただきました。

wfad1  wfad2

・多くの方に足を運んでいただきました♪    ・人形を使った胸骨圧迫の練習中です♪

 

wfad3  wfad4

・人形を使った人工呼吸の練習中ですmark manpu14 aseru     ・手ぬぐいを使った包帯法を学んでいます

 

 また、鹿児島市谷山赤十字奉仕団を青少年赤十字奉仕団によるキッズコーナーも併設し、折り紙やバルーンアート等で大変にぎわいました!!

 

wfad5   wfad6

 

※なお、救急法等について、より詳しく学びたい方々については、講習を実施しておりますのでこちらをご覧くださ い。

日本赤十字社
ボランティア宅本便
海と日本プロジェクト
日本赤十字九州国際看護大学