鹿児島県支部では1月20日(日)に、災害時にボランティアとして活動していただくための知識・技術の習得を目的とした「防災ボランティア養成研修」を鹿児島県赤十字会館で実施しました。

 研修には県内各地から12名の参加があり、赤十字防災ボランティアリーダーの体験談を参考に、災害時に自分達ができる活動について意見交換や情報交換を行いました。

 また、災害時に役立つ技術として身近にある物(新聞紙やビニル袋など)を利用した雨合羽やトイレの作成方法、被災者支援に役立つホットタオルやリラクゼーションに取り組んでもらいました。

 参加者からは、「実際に避難所の状況を知り、自分に出来る事を考える機会になった」「ボランティアの心がまえ、想像力の必要性が学べた」「体験談が参考になった」などの感想が聞かれました。

 

   ビニル袋を利用した雨合羽の作成

2019 bobora1

 

   被災者支援のためのリラクゼーション

2019 bobora2

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