8月5日(日)、快晴の下、桜島レインボービーチにおいて、水の事故からいのちを守るために必要な知識や救助方法を学ぶ「親子で体験!海の安全教室」を開催しました。

 

 8回目の開催となる今回は、30組90人の親子にお申し込みいただきました。

 

 日赤職員をはじめ、「赤十字水上安全法」のボランティア指導員による指導のもとに、身近なものを使って浮く方法やペットボトルとロープを使っておぼれた人を安全に救助する方法、周りの人の協力を得ておぼれた人を引き上げる方法などを親子で楽しく学んでいただきました。お昼は炊き出し体験で作ったごはんでカレーを食べるなど、内容盛り沢山の一日でした。

 

 参加した皆様からは、「身近な道具で身体が浮くのにはびっくりした」、「ロープの結び方等とても勉強になった」、「たくさんのスタッフがいて安心して活動できた」などのお声をいただきました。

 

 日本赤十字社では、このほかにも、いのちと健康を守るためのさまざまな講習会を実施しています。詳しくはこちらをご覧ください。

 

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   ヒューマンチェーンでの救助の様子       身近なものを使って救助体験

 

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    災害時の非常炊き出し体験           親子で着衣水泳チャレンジ!

 

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  自由時間はレスキューボードが大人気     沢山のご参加ありがとうございました!

日本赤十字社
ボランティア宅本便
海と日本プロジェクト
日本赤十字九州国際看護大学