7月30日(日)、快晴の下、桜島レインボービーチにおいて、水の事故からいのちを守るために必要な知識や救助方法を学ぶ『親子で体験!海の安全教室』を開催しました。

 7回目の開催となる今回は、16組34名の親子にご参加いただきました。

 日赤職員をはじめ、「赤十字水上安全法」のボランティア指導員による指導のもとに、身近なものを使って浮く方法やペットボトルとロープを使っておぼれた人を安全に救助する方法、周りの人の協力を得ておぼれた人を引き上げる方法などを親子で楽しく学んでいただきました。お昼は炊き出し体験で作ったごはんでカレーを食べるなど、内容盛り沢山の一日でした。

 参加した皆様からは「親子で貴重な時間を過ごすことができた」「ランドセルは意外と浮きやすかった」「毎年参加しているが、内容が充実していて楽しい」などのお声をいただきました。

 日本赤十字社では、このほかにも、いのちと健康を守るためのさまざまな講習会を実施しています。詳しくはこちらをご覧ください。

 

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 海での安全な過ごし方について紙芝居で説明      ランドセルを浮具に使って

 

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  レスキューボードが子ども達に大人気!    空のペットボトルでおぼれた人を助ける練習

 

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  おいしいごはんが炊けるといいな       今年も多くのご参加ありがとうございました!

 

日本赤十字社
ヘルプマンの大冒険
海と日本プロジェクト
日本赤十字九州国際看護大学