令和2年9月26日(土)、オプシアミスミにおいて「ワールド・ファーストエイド・デー2020 ~もしものときは!? コロナ禍における一次救命処置~」を開催しました。

 日本赤十字社では、救急の日及び救急医療週間、世界救急の日にあわせ、9月に救急法等の普及啓発イベントを行っており、鹿児島県では平成21年度から毎年開催しています。

 今年度は、今年5月に厚生労働省から示された「新型コロナウイルス感染症の流行を踏まえた市民による救急蘇生法(指針)※」の内容について、パネル展示とクイズラリーを実施し、多くの方々に関心をもっていただきました。

 また、人形を用いた胸骨圧迫の体験コーナーでは、アプリ等を活用して、胸骨圧迫の速さや深さ等の正確さをスクリーンに映し出し、楽しみながら学んでいただきました。

 イベントには、205人の方々の参加があり、「コロナ禍における一次救命処置を初めて知った。」「感染予防の注意点を学べてよかった。」「胸骨圧迫が正確にできているかを目で見ながら体験できたことが良かった。」などのご感想をいただきました。

※「コロナ禍における一次救命処置」については、こちらをご覧ください。

 

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コロナ禍における一次救命処置のパネル展・クイズラリー

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心肺蘇生の体験コーナー(胸骨圧迫の深さ・速さ等をモニターで確認している様子)

日本赤十字社
海と日本プロジェクト
日本赤十字九州国際看護大学
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