新型コロナウイルスの感染に気をつけながら命を救うにはどうしたらよいか、「コロナ禍における一次救命処置※」について学ぶ講習会を鹿児島情報高校で開催し、全校生徒1,450人が受講しました。

 鹿児島情報高校は青少年赤十字の加盟校として、日頃から積極的に赤十字の各種事業にもご参加いただいている学校ですが、今回は学校のICTの環境を活用して全生徒・教員の皆さんに学んでいただく機会を設けることができました。

 講習は、密集密接を避けるために、各クラスの代表者10名余りがメイン会場に集まり、他の生徒たちは教室からオンライン中継で学びました。

 メイン会場の生徒たちは人形を用いて胸骨圧迫の実技練習を行い、中継がつながっている各教室でもモニターに合わせて一部の生徒たちも胸骨圧迫の体験をしました。

 中継で受講した生徒からは、「分からないところも繰り返し言ってくれたので勉強になった。」「感染から自分自身を守る方法を知れて安心した。」との声が聞かれました。

 

≪メイン会場(マルチメディアホール)の様子≫

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≪各教室の様子≫

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※「コロナ禍における一次救命処置」については、こちらをご覧ください。

http://www.jrc.or.jp/information/200529_006215.html

日本赤十字社
海と日本プロジェクト
日本赤十字九州国際看護大学
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