「鹿児島県赤十字安全奉仕団」は令和2年7月15日(水)に、コロナ禍における救護活動やボランティア活動の際の衛生資材枯渇に備えてポリ袋を使った簡易防護服作製支援を実施しました。

 この防護服の作製には、ポリ袋2枚を使用し、45Lポリ袋でMサイズ、70Lポリ袋でLサイズの防護服が完成します。

 当日参加した11名の団員は、作り方を確認した後、各自スムーズに作業し、Lサイズ、Mサイズ合わせて、34着が完成しました。

 普段は、主に救急法等の講習事業に携わっている安全奉仕団ですが、災害時においては、これまでも災害救援物資の輸送や支部災害対策本部の支援等にご協力いただいてます。

 

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