令和2年7月3日(金)より降り続いた雨は、鹿児島県をはじめ、九州各地で大きな被害をもたらし、今後も継続的に大雨に見舞われる危険性があるといわれています。そして降り始めから1週間経過した現在も、被害状況の詳細が把握できていない地域もあります。

 このような状況の中、日本赤十字社鹿児島県支部では、7月12日(日)に日本赤十字社熊本県支部災害対策本部へ支援員を派遣しました。

 長期間に及んでいる災害対応で疲弊した熊本県支部の職員をサポートし、被災者の方々の苦痛を少しでも和らげることができるよう、懸命に活動して参ります。

 

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