令和2年7月3日(金)より降り続いた雨は、鹿児島県をはじめ、九州各地で大きな被害をもたらし、今後も継続的に大雨に見舞われる危険性があるといわれています。そして降り始めから1週間経過した現在も、被害状況の詳細が把握できていない地域もあります。

 このような状況の中、日本赤十字社鹿児島県支部では、4日早朝より被害状況の情報収集を行い、各地区・分区の皆様と連携しながら、被災された方々へ災害救援物資を配付しました。

 また、災害救援物資の積み込みなどでは、赤十字ボランティアの方も駆けつけてくださり速やかな支援を行いました。

 

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被災地へ救援物資を届ける職員           被災者へ直接手渡す日赤地区・分区職員

 

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救援物資積込を支援する赤十字ボランティア

日本赤十字社
海と日本プロジェクト
日本赤十字九州国際看護大学
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