令和元年11月22日~24日の3日間、沖縄県において、日本赤十字社九州八県支部合同災害救護訓練が行われました。

 訓練には、九州各県の赤十字施設、ボランティアなど総勢約250名参加し、鹿児島県からも救護班1班(4名)、支部支援要員(1名)、運営スタッフ(3人)を派遣しました。

 沖縄本島南部スラブ内を震源とするマグニチュード7.8の地震が発生したという想定の下、支部災害対策本部を沖縄県支部に設置し、災害等の情報収集、県庁等関係機関との連絡調整、各避難所の状況把握や、必要な救援物資の搬送など迅速かつ的確な情報伝達力を培う訓練を行いました。

 また、那覇市保健所に設置した地域医療調整本部の運営訓練や、大学や福祉施設に開設された避難所での支援を防災関係機関と合同で行いました。

 今後も赤十字施設や防災関係機関との更なる連携強化を図り、地域の皆さまに信頼され、「災害時に頼りになる赤十字」となれるように研鑽を続けていきます。

 

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日赤沖縄県支部災害対策本部での訓練の様子①     日赤沖縄県支部災害対策本部での訓練の様子②

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日赤沖縄県支部災害対策本部での訓練の様子③

 

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地域医療調整本部(那覇市保健所)での訓練の様子①  地域医療調整本部(那覇市保健所)での訓練の様子②

 

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沖縄県立看護大学に開設された避難所の様子①  沖縄県立看護大学に開設された避難所の様子②

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日本赤十字九州国際看護大学