9月21日(土)と10月12日(土)の2日間で、日赤鹿児島県支部内施設の職員を対象に救護員基礎研修を行いました。

 当県支部では、当該研修や赤十字救急法救急員養成講習、こころのケア研修を修了した職員を被災地等で活動する救護員として登録することとしています。

 今回の研修は、鹿児島赤十字病院や鹿児島県赤十字血液センター、錦江園の職員など、総勢23名が災害救護活動の基礎知識や資機材の取扱い等について学びました。研修の最後の項目では、局地災害を想定した総合演習も行われ、参加者は初めての内容に懸命に取り組んでいました。

 日赤鹿児島県支部は、今後も研修の継続的な開催や訓練への参加を通じて、救護員の養成とともに災害対応能力を高めていきます。

 

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トリアージ実習の様子             初めての無線による情報収集に緊張しています。

 

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最後は学んだものを活かして総合演習をしました。

 

日本赤十字社
ボランティア宅本便
海と日本プロジェクト
日本赤十字九州国際看護大学