10月10日(木)、鹿児島空港で行われた「航空機事故対処総合訓練」に日本赤十字社鹿児島県支部の救護班が参加しました。

 この訓練は、鹿児島空港における航空機事故の発生に備え、空港内外の各関係機関が緊密に連携し、迅速かつ適切に消火救難及び医療救護活動等を実施することを目的として開催されたものです。

 今回、日赤救護班は県内DMAT(災害派遣医療チーム)や姶良地区医師会、消防、警察、陸上自衛隊等多くのチームと連携し、航空機から搬送されてくる傷病者の応急処置を担当しました。

 姶良市の龍桜高等学校の生徒さんが傷病者役として協力され、本番さながらの雰囲気の中、訓練が行われました。

 日本赤十字社鹿児島県支部では、日頃から日赤独自の訓練のほか、県内外の様々な救護関係機関が参加する訓練や各種研修に職員を派遣するなどして、救護に関わる体制の強化に努めています。

 

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