日本赤十字社鹿児島県支部は、令和元年8月豪雨災害により被害を受けた日赤佐賀県支部からの要請を受け、鹿児島赤十字病院の医師、看護師等からなる医療救護班を派遣しました。

 本救護班は、8月31日(土)に佐賀県武雄市の杵藤地域保健医療調整本部へ到着し、疲弊した地元保健師の方々をサポートしながら、避難所へ避難されている被災者の健康管理業務や保健医療調整本部の業務支援などを行いました。

 その後、地元の医療関係機関の機能回復により、医療救護活動を地域へ引き継ぐこととし、9月2日(月)に帰還しました。

 日本赤十字社では、これからも被災された方々の命と健康を守るため、活動を続けていきます。

 

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地元保健師の方との打ち合わせ          長引く避難生活で体調を崩さないように

 

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中には夜間に急変し具合が悪くなられる方も    日赤佐賀県支部へ活動終了報告

日本赤十字社
ボランティア宅本便
海と日本プロジェクト
日本赤十字九州国際看護大学