8月24日(土)、鹿児島港本港区で行われた「第19回かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会」の救護所に、鹿児島赤十字病院の医師、看護師を中心とした救護班を派遣しました。

 また、平時は赤十字救急法等を普及する赤十字安全奉仕団員8名及び10~20代の若いメンバーで構成された青少年赤十字奉仕団員2名も、救護のサポート業務にあたりました。

 会場では、救護業務で派遣された鹿児島医師会と鹿児島市立病院の医療スタッフとともに、熱中症による気分不良や擦り傷など、5救護所合計で19名の方の対応にあたりました。

 日本赤十字社鹿児島県支部では、常備救護班8班、職員合計48名を登録し、県内外での災害救護活動やイベントでの臨時救護活動に対応できるよう体制を整備しており、これらの活動はすべて、県民の皆様から寄せられた活動資金により、支えられております。引き続き、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

ご協力・ご参加についてはこちらをご覧ください。

 

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救護所内での手当ての様子

 

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連絡整備や、搬送などで赤十字ボランティア(奉仕団員)の皆さんも活躍しました。

日本赤十字社
ボランティア宅本便
海と日本プロジェクト
日本赤十字九州国際看護大学