7月1日、梅雨前線の影響により大雨が続き、県内各地で土砂崩れや浸水被害等が発生しました。

 

大里川の堤防決壊により浸水被害のあった日赤いちき串木野市地区から、7月2日災害救援物資の要請を受けたため、毛布20枚、緊急セット12個、タオルケット20枚、ブルーシート10枚を搬送しました。

 

搬送した救援物資は、いちき串木野市により、避難所の被災者へ届けられる予定です。

 

なお、当県支部では、7月1日早朝に災害警戒本部を設置し、被害状況等の情報収集に努め、災害救護体制を整えております。

 

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写真1:災害救援物資輸送の出発式         写真2:積み込みの様子(県支部倉庫)

 

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写真3:搬入の様子(日赤いちき串木野市地区)    写真4:緊急セット

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