平成31年3月13日(水)、鹿児島市マリンポートかごしまで行われた大型クルーズ船事故対応訓練(第十管区海上保安本部)に日本赤十字社鹿児島県支部から救護班等11名が参加しました。

 この訓練は、大型クルーズ船の寄港が増える中、数百人規模の要救助者への対応を、迅速かつ的確な救助及び医療活動などの応急対策及び各関係機関との連携・協力体制の強化を目的として実施され19機関から約500人が参加しました。

 日赤救護班は、停泊している大型クルーズ船「飛鳥Ⅱ」の船内で発生した火災により搬送されてくる傷病者を、岸壁に設置した救護所テントでDMAT(災害派遣医療チーム) と協働して応急処置を行いました。

 赤十字では、日頃より救護班を編成し各種救護訓練への参加、救護員の養成・研修、資機材の点検・整備を実施し、災害発生時に迅速かつ機動的な対応ができるよう災害救護体制の強化に努めています。

 

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