10月26日(木)、鹿児島空港で行われた「航空機事故救急対処総合訓練」に日本赤十字社鹿児島県支部の救護班が参加しました。

 

 この訓練は、鹿児島空港における航空機事故の発生に際し、空港内外の各関係機関が緊密な連携を保ち、人命救助から救急医療活動、医療機関までの搬送を迅速かつ適切に実施することを目的として開催されたものです。

 

 今回、日赤救護班は、県内DMAT(災害派遣医療チーム)や姶良地区医師会、消防、警察、自衛隊等多くのチームと連携し、航空機から搬送されてくる傷病者の応急処置を担当しました。

 

 姶良市の龍桜高等学校の生徒さん77名が傷病者役として協力され、本番さながらの雰囲気の中、訓練が行われました。

 

 日本赤十字社鹿児島県支部では、日頃から、日赤独自の訓練のほか、県内外の様々な救護関係機関が参加する訓練や各種研修に職員を派遣するなどして、救護に関わる体制の強化に努めています。

 

 

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現地合同指揮所での活動の様子

 

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第2救護所で、応急手当等の訓練を行いました

 

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