平成29910日(日)、鹿児島県支部創立125周年記念事業の一環として、小学生とその保護者合計32名を対象とした親子防災教室を開催しました。

 

 普段体験したことの無い炊き出し体験や牛乳パックに缶詰やジュースなどを詰めたオリジナル非常食セットの制作、支部の備蓄倉庫と災害時の救護所テントの見学など親子で楽しみながら体験し、防災について考え、赤十字を学ぶ内容盛り沢山の一日となりました。

 

 参加した親子からは「災害に対する備えの大切さを知った」、「非常食セットの作り方が勉強になった」、「学んだことを皆に教えたい!」といった感想をいただきました。

 

 

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親子で初めての炊き出し体験

 

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オリジナル非常食セット作り体験

 

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それぞれの体験(チャレンジ)を終えると、シールがたまるシールラリーを実施

 

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救護所テント内の業務内容を見学

 

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災害救援物資の備蓄倉庫見学

 

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災害救援用の毛布に触れました

 

 

 

 

 

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