平成2997日(木)、日本赤十字社鹿児島県支部救護班1個班と連絡調整員3名の合計9名が、桜島フェリーターミナルで実施された救護訓練に参加しました。

 

 この訓練は、99日(救急の日)に合わせて毎年実施されているもので、今年度は、桜島フェリーが岸壁に接触し、多数の傷病者が発生したという想定で行われました。

 

 参加した救護班は、DMAT(災害派遣医療チーム)や消防隊員と協働し、フェリー甲板にて応急救護を行ったほか、現地指揮所と連携し医療機関へ搬送されるまでの手順等を、本番さながらに行いました。

 

  日本赤十字社鹿児島県支部では,日頃より救護員養成研修や訓練を実施するほか、外部の機関・団体が主催する各種救護訓練にも参加し、救護体制を整えています。

 

 

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現地指揮所に到着報告
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フェリー甲板に救護エリアを設置
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次々と運ばれてくる傷病者

 

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