2月19日(日)日本赤十字社鹿児島県支部にて、鹿児島県青年赤十字奉仕団の研修会を実施しました。

 

 鹿児島県青年赤十字奉仕団は、昭和30年に結成され、現在県内の大学生や社会人13名が赤十字事業に関わるボランティア活動を中心に活動しています。

※活動事例:日本赤十字社鹿児島県支部主催各種イベントの協力、サマーナイト大花火大会での救護活動支援、特別養護老人ホーム錦江園への訪問等

 

 今回の研修では、午前中に赤十字加盟校の高校生を対象に非常炊出し訓練の指導を行うとともに、午後からは赤十字安全奉仕団委員長の中山忠順氏を講師に迎え、防災や減災への取組として、『もしも500人規模の避難所でボランティア活動を行うことになったらどういった支援が出来るか』ということをテーマにグループワークを実施し、活発な意見交換がなされました。

 

 今回の研修で学習・体験したことを活かして、実際に大規模災害が発生した時には赤十字ボランティアとして効果的な支援活動ができるようにしていきたいと考えています。 

 

 なお、現在鹿児島県青年赤十字奉仕団は一緒に楽しく活動をしていくメンバーを募集しています。詳しくは日本赤十字社鹿児島県支部事業推進課(099-252-0600)までお問い合わせください。

 

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高校生徒炊き出し訓練を行いました   作成した炊飯袋(ハイゼックス)を釜へ

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グループワークの様子         講師の中山委員長と

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私たちと一緒に活動しませんか?

 

ha tora kaisetsu

非常炊出しとは・・・

災害発生時、避難所に避難されている方々もしくは支援ボランティアによる温かい食事の提供をいいます。被災者の方の健康保持、または精神的な支えにもなります。

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