赤十字講習会に参加したい
平成24年度 赤十字講習会のご案内とお申込み
平成24年度講習日程表(チラシ)はこちらからご覧ください。(PDF)
健康で安全な生活をおくっていただくために、日本赤十字社鹿児島県支部では下記講習会を開催しています。
これらの講習会で身につけた知識と技術は、日常生活だけでなくボランティア活動などに役立ちます。
- 各講習会とも定員30名(ただし10名未満の場合は開催できない場合があります)
- 受講料無料(ただし教材費実費)
講習会の受講申込は「講習名」「氏名」「住所」「生年月日」「電話番号」を下記連絡先まで電話で申込ください。
※救急法救急員等資格継続研修(以下「資格継続研修」という)受講申込みの際は、資格継続を希望する認定証の発行年月日、認定証番号を上記内容に加えてお願いします。
平成24年度各講習の会場
| 赤十字会館 | 鹿児島市鴨池新町1番5号 |
|---|---|
| 鹿屋会場 | 鹿屋市向江町29-2 社会福祉会館 |
| 磯海水浴場 | 鹿児島市吉野町磯 |
講習の申込
標記講習とは別に各団体・グループ等で(90分以上で)計画していただきますと、日程調整後、指導員を派遣いたします。
「赤十字講習指導員派遣申込み留意事項」確認の上、開催日調整のため、下記電話番号へお問い合わせください。その後、「赤十字講習指導員派遣申込書」を「記入例」を参考にご記入の上、提出ください。
留意事項、申込等については以下よりダウンロードください。
講習のお申込&お問い合わせ
【講習受付】 099-256-2099
【代表電話】 099-252-0600 受付時間:平日9:00~17:00
全日程を受講され、検定に合格された方に認定証(発行日から3年間有効)を交付します。
(資格継続研修を除く)
健康生活支援講習については、すべての単元を受講した希望者の方に学科検定を実施、検定に合格された方に認定証を交付します。
救急法 First Aid ・・・・・・ 対象:15歳以上 「あなたの勇気で救える命がある」
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日常生活における事故防止の知識と、思わぬ事故や災害にあった人、
急病になった人に対して、医師や救急隊に引き継ぐまでの応急手当を学びます。
救急法救急員養成講習会 (教材費3,000円、但し救急法基礎講習修了者は1,500 円)
| 日程 | 時間 | 場所 | |
|---|---|---|---|
| 1. | 5/12(土)・13(日)・19(土)・20(日):4日間コ-ス | 9:00~16:00 | 赤十字会館 |
| 2. | 7/14(土)・15(日)・16(月):3日間コ-ス | 9:00~17:30 | 赤十字会館【注】 |
| 3. | 9/15(土)・16(日)・17(月):3日間コ-ス | 9:00~17:30 | 鹿屋会場【注】 |
| 4. | 10/13(土)・14(日)・20(土)・21(日):4日間コ-ス | 9:00~16:00 | 赤十字会館 |
| 5. | 12/8(土)・9(日)・15(土)・16(日):4日間コース | 9:00~16:00 | 赤十字会館 |
上記救急員養成講習の初日は救急法基礎講習を実施します。
すでに基礎講習を修了された方は2日目からの受講となります。
但し2、3の3日間コース受講の場合は、初日の16時ごろから救急法救急員養成講習を受講ください。
【注】2.赤十字会館(3日間日程)、3.の鹿屋会場(社会福祉会館)は16時ごろまでで救急法基礎講習を修了します。
救急法基礎講習会(教材費1,500円)【心肺蘇生/AEDを用いた除細動/気道異物除去】
本講習は厚生労働省が定める「一定の頻度で対応することを想定される者のためのAED 講習」を含みます。
ガイドラインの変更に伴い一次救命処置の手順が見直されました。この機会に新しくなった手順を学びませんか?
下記日程は「救急法救急員養成講習」および「救助員養成講習 I 」の初日に行われる救急法基礎講習を掲載しています。
| 日程 | 時間 | 場所 | |
|---|---|---|---|
| 1. | 5/12(土) | 9:00~16:00 | 赤十字会館 |
| 2. | 7/14(土) | 9:00~16:00 | 赤十字会館 |
| 3. | 8/18(土) | 9:00~16:00 | 赤十字会館 |
| 4. | 9/15(土) | 9:00~16:00 | 鹿屋会場 |
| 5. | 10/13(土) | 9:00~16:00 | 赤十字会館 |
| 6. | 10/28(日) | 9:00~16:00 | 赤十字会館 |
| 7. | 12/8(土) | 9:00~16:00 | 赤十字会館 |

●自動体外式除細動器(Automated External Defibrillator)とは 電源を入れると、器械から音声で操作手順が指示され、救助者は傷病者の胸に電極パッドを装着し、音声指示に従って器械を取り扱うだけ。
医学的知識が無くても、器械が自動的に除細動の適応か 否かを判断し、救助者は器械が除細動の指示を出した時のみ、除細動実施のボタンを押せば手当てする仕組みになっています。
海外では多数の公共施設に設置され、訓練を受けた市民による 除細動が成功しています。
水上安全法 Water Safety
対象:18歳以上知れば安心!水のこと~プールや海で救助の方法を学びませんか?
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水と親しみ、水の事故から人命を守るため、泳ぎの基本と自己保全、 水の事故防止、おぼれた人の救助、応急手当などの知識と技術を学びます。
水上安全法救助員養成講習 I (教材費2,100円、但し救急法基礎講習修了者は600円)
| 日程 | 時間 | 場所 | |
|---|---|---|---|
| 1. | 8/18(土)・19(日)・25(土)・26(日) 4日間コース |
9:00~17:30 ※初日のみ 9~16時 |
赤十字会館 鴨池公園水泳プール |
| 2. | 10/28(日)・11/11(日)・18(日)・25(日) 4日間コース |
9:00~17:30 ※初日のみ 9~16時 |
赤十字会館 鴨池公園水泳プール |
実技はプールで行います。
上記救助員養成講習Ⅰの初日は救急法基礎講習を実施します。
すでに基礎講習を修了された方は2日目からの受講となります。
水上安全法救助員養成講習 II (救助員 I を受講された方の教材費は100円です)
| 日程 | 時間 | 場所 | |
|---|---|---|---|
| 1. | 9/8(土)・9(日)・15(土):3日間コース ※救助員 I 資格者限定 |
9:00~17:00 | 磯海水浴場 |
実技は海で行います。
救助員 II は過去にプールでの救助員養成講習Ⅰを受講され救助員Ⅰ資格を有する方対象です。
イベント案内
親子DE チャレンジ!水辺のレスキュー ~水の事故防止等について親子で楽しく学びませんか?
○平成24年8月11日(土) レインボービーチ(鹿児島市桜島)
★以下に平成24年度の開催要項を掲載しております。
- 過去のイベントの様子
水に親しみ、水の事故から尊い命を守るために必要な知識と技術を親子で学んでいただくために平成23年8月6日(土)にレインボービーチ(桜島)で「第2回親子DEチャレンジ!水辺のレスキュー」を開催しました。
当日、親子18組48名の参加者は自分自身が水の事故に遭遇した際の自分自身を守る方法(着衣泳、ペットボトルでの浮身)や安全に溺者を救助する方法を体験したり、普段触れる機会のない救助用道具に興味津々でした。
なかでも救助用ボードは一番人気で、子どもよりも夢中になっているお父さんもいらっしゃいました。
また、お昼ごはんの非常炊出しご飯を使用したカレーライスも大変好評でした。炊出し袋に入れたお米があんなに美味しいご飯になるなるなんて!と子どもたちはびっくり、たくさんお替わりをしてくれました。
アンケートには「今日は,いろいろな道具を使って人を助ける方法をおぼえました。とても楽しい1日でした。」などの感想をいただき、当日参加したスタッフ26名はとても充実した気持ちでいっぱいになりました。
健康生活支援講習 Healthy Life Course 対象:15歳以上
~素敵に年を重ねる さりげなく支える~

誰もが迎える高齢期をすこやかに迎えるために必要な健康増進の知識や高齢者の支援・自立に向け役立つ介護技術を習得できます。
また、受講しやすいように、以下の単元(2時間)を受講者のご都合に合わせて選択、受講できます。
| 単元 | 内容 |
|---|---|
| 単元1 | 高齢者の健康と安全 (生活習慣病予防、事故の予防など) |
| 単元2 | 地域における高齢者支援 (高齢者の理解、車椅子の使い方など) |
| 単元3 | 日常生活における介護 (介護の留意点、ベッドメイキング、移動動作) |
| 単元4 | 日常生活における介護 (車椅子への移乗、食事、排泄) |
| 単元5 | 日常生活における介護 (着替え、清潔) |
| 単元6 | 日常生活における介護 (認知症、床ずれ、ハンドケアなど) |
健康生活支援講習支援員講習(教材費1,000円)
| 単元 | 内容 | ||
|---|---|---|---|
| 単元1 | (1)7/7(土) (2)H25.1/26(土) | 10:00~12:00 | 赤十字会館 |
| 単元2 | 13:00~15:00 | ||
| 単元3 | 15:00~17:00 | ||
| 単元4 | (1)7/8(日) (2)H25.1/27(日) | 10:00~12:00 | |
| 単元5 | 13:00~15:00 | ||
| 単元6 | 15:00~17:00 | ||
全課程修了者で学科検定を希望する方は、上記講習時間終了後、学科検定を実施します。
幼児安全法 Child Safety 対象:15歳以上 「こどもに安全をプレセント!」
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幼児期に起こりやすい事故とその予防および乳幼児の心肺蘇生などの手当、こどもの病気への対応を学びます。
ガイドラインの変更に伴い,乳幼児の心肺蘇生,AEDを用いた除細動の方法が新しくなりました。
小さなお子様のいらっしゃる保護者の方,幼稚園・保育園の先生方に特にお勧めです!
この機会にぜひ,2日間になった幼児安全法支援員養成講習会を受講してみませんか?
幼児安全法支援員養成講習会(教材費1,500円)
| 日程 | 時間 | 場所 | |
|---|---|---|---|
| 1. | 6/9(土)・10(日):2日間コース | 9:00~17:00 | 赤十字会館 |
| 2. | 11/3(土)・4(日):2日間コース | ||
雪上安全法 Snow Safety
雪の楽しさを知るとともに、スキー場などでの事故防止やけが人の救助、応急手当の知識と技術をお伝えします。
※鹿児島県では開催しておりません。講習内容や開催支部一覧については、日本赤十字社(本社)のホームページをご覧ください。
赤十字救急法救急員等資格継続研修
対象:赤十字救急員等資格取得者で資格取得後2年以上経過し、当該資格有効期間内の方
平成21年度から、赤十字救急法救急員等の資格継続についての研修が始まりました。
これまでは、救急員等の資格を取得して3年間の有効期間が経過した場合、当該資格を継続するためには養成講習の全課程を再受講し、検定に合格していただく必要がありましたが、救急員等の資格を取得された方で資格取得後2年以上経過し、当該資格有効期間内の方はこの研修を受講していただくことにより資格をさらに3年間継続できます。
- 「赤十字救急法救急員等」とは、救急法救急員、水上安全法救助員、雪上安全法救助員、幼児安全法支援員、健康生活支援講習支援員のことです。
- 救急法救急員、水上安全法救助員I・II、雪上安全法I・IIにおいては、本研修を受講することにより、救急法基礎講習修了者の資格も継続されます。
救急法救急員等資格継続研修(教材費1,000円 ただし健康生活支援講習支援員については500円)
| 日程 | 時間 | 場所 | |
|---|---|---|---|
| 救急法救急員 |
①6/3(日)②7/22(日)
③9/23(日)④H25.2/24(日)
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10:00~16:00 | 赤十字会館 |
| 水上安全法救助員 |
①6/24(日)
|
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| 健康生活支援講習支援員 |
①9/30(日)
|
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| 幼児安全法支援員 |
①6/17(日)
|
||
| 雪上安全法救助員 | 開催なし | ||
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