2017/10/02 お知らせ

広報誌「赤十字かごしま203号」を発行しました

広報誌「赤十字かごしま203号」を発行しました。こちら(PDF)よりご覧ください。

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2017/09/25 お知らせ

バングラデシュ南部避難民救援金の受付開始について

平成29年8月下旬から、ミャンマー西部ラカイン州で暴力行為が相次ぎ、隣国バングラデシュへ避難する人びとが急増し、水やシェルター、医療、食料などが不足する状況が続いております。 避難する方々を支援するため、日本赤十字社は下記のとおり救援金(救援金名称「バングラデシュ南部避難民救援金」)を受け付けます。皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。 ※国際赤十字では、政治的・民族的背景および避難されている方々の多様性に配慮し、「ロヒンギャ」という表現を使用しないこととしています。 受付期間:平成29年9月22日(金)から平成30年3月31日(土) ご協力方法はこちらからご覧ください。

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2017/09/22 お知らせ

平成29年台風18号災害義援金の受付について

平成29年9月に発生した台風第18号にともなう災害により、大分県で大きな被害が出ました。 この災害で被災された方々を支援するため、下記のとおり義援金を受け付けております。皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。 お寄せいただいた義援金は、大分県に設置された義援金配分委員会を通じ、全額を被災された皆様にお届けいたします。 1.義援金名称「平成29年台風18号災害義援金」 2.受付期間平成29年9月21日(木)~平成29年12月28日(木) 3.義援金受付口座等 【銀行振込口座】 銀 行 名:鹿児島銀行鴨池支店 口座番号:普通預金664155 名義:日本赤十字社鹿児島県支部長 ・振込手数料:免除(鹿児島銀行窓口での取り扱いに限る) ・振込み通知書に「平成29年台風18号災害義援金」と明記のこと。 ・受領証を希望される方は、併せて「受領証・要」と明記のこと。 【郵便振替口座】 口座番号:00110-0-635156 加入者名:日赤平成29年台風18号災害義援金 ・振込手数料:免除(ゆうちょ銀行・郵便窓口での取り扱いに限る) ・通信欄に「平成29年台風18号災害義援金」と明記のこと。また受領証を希望 される方は、併せて「受領証・要」と明記のこと。 4.問い合わせ先 日本赤十字社鹿児島県支部 組織振興課 TEL099-252-0600 5.義援金箱設置場所 (1)鹿児島県庁行政庁舎1Fエントランスホール (2)日本赤十字社鹿児島県支部施設 6.その他 本義援金については、被災地県に設置される災害義援金配分委員会を通じて被災者へ配分されます。 その他のご協力方法については、こちらをご覧ください。

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2017/09/13 お知らせ

南日本新聞社から支部長へ九州北部豪雨災害義援金の目録が贈呈されました

平成29年9月13日(水)、南日本新聞社の逆瀬川社長から日本赤十字社鹿児島県支部の三反園訓支部長へ九州北部災害義援金の目録が贈呈されました。 この義援金は、南日本新聞社が7月12日から県民の皆様に対して広く呼びかけを実施し、集めていただいた義援金(18,602,039円345件分)です。ご協力頂いた皆様に対し深く感謝を申し上げます。 お預かりした義援金は、被災県に設置されている義援金配分委員会を通じて、全額、被災者の皆様へお届けいたします。 現在、日本赤十字社が受け付けている義援金については、こちらのページをご覧ください。 ※日本赤十字社では、九州北部災害義援金を「平成29年7月5日からの大雨災害義援金」の名称で受け付けております。(受付期間:平成29年12月28日(木)まで) 逆瀬川南日本新聞社社長から三反園支部長への目録贈呈

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2017/09/12 活動情報

赤十字ふれあい親子防災教室を開催しました!

平成29年9月10日(日)、鹿児島県支部創立125周年記念事業の一環として、小学生とその保護者合計32名を対象とした親子防災教室を開催しました。 普段体験したことの無い炊き出し体験や牛乳パックに缶詰やジュースなどを詰めたオリジナル非常食セットの制作、支部の備蓄倉庫と災害時の救護所テントの見学など親子で楽しみながら体験し、防災について考え、赤十字を学ぶ内容盛り沢山の一日となりました。 参加した親子からは「災害に対する備えの大切さを知った」、「非常食セットの作り方が勉強になった」、「学んだことを皆に教えたい!」といった感想をいただきました。 親子で初めての炊き出し体験 オリジナル非常食セット作り体験 それぞれの体験(チャレンジ)を終えると、シールがたまるシールラリーを実施 救護所テント内の業務内容を見学 災害救援物資の備蓄倉庫見学 災害救援用の毛布に触れました

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2017/09/09 活動情報

多数傷病者事故対応訓練に参加

平成29年9月7日(木)、日本赤十字社鹿児島県支部救護班1個班と連絡調整員3名の合計9名が、桜島フェリーターミナルで実施された救護訓練に参加しました。 この訓練は、9月9日(救急の日)に合わせて毎年実施されているもので、今年度は、桜島フェリーが岸壁に接触し、多数の傷病者が発生したという想定で行われました。 参加した救護班は、DMAT(災害派遣医療チーム)や消防隊員と協働し、フェリー甲板にて応急救護を行ったほか、現地指揮所と連携し医療機関へ搬送されるまでの手順等を、本番さながらに行いました。 日本赤十字社鹿児島県支部では,日頃より救護員養成研修や訓練を実施するほか、外部の機関・団体が主催する各種救護訓練にも参加し、救護体制を整えています。 現地指揮所に到着報告 フェリー甲板に救護エリアを設置 次々と運ばれてくる傷病者

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2017/09/12 活動情報

赤十字ふれあい親子防災教室を開催しました!

平成29年9月10日(日)、鹿児島県支部創立125周年記念事業の一環として、小学生とその保護者合計32名を対象とした親子防災教室を開催しました。 普段体験したことの無い炊き出し体験や牛乳パックに缶詰やジュースなどを詰めたオリジナル非常食セットの制作、支部の備蓄倉庫と災害時の救護所テントの見学など親子で楽しみながら体験し、防災について考え、赤十字を学ぶ内容盛り沢山の一日となりました。 参加した親子からは「災害に対する備えの大切さを知った」、「非常食セットの作り方が勉強になった」、「学んだことを皆に教えたい!」といった感想をいただきました。 親子で初めての炊き出し体験 オリジナル非常食セット作り体験 それぞれの体験(チャレンジ)を終えると、シールがたまるシールラリーを実施 救護所テント内の業務内容を見学 災害救援物資の備蓄倉庫見学 災害救援用の毛布に触れました

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2017/09/09 活動情報

多数傷病者事故対応訓練に参加

平成29年9月7日(木)、日本赤十字社鹿児島県支部救護班1個班と連絡調整員3名の合計9名が、桜島フェリーターミナルで実施された救護訓練に参加しました。 この訓練は、9月9日(救急の日)に合わせて毎年実施されているもので、今年度は、桜島フェリーが岸壁に接触し、多数の傷病者が発生したという想定で行われました。 参加した救護班は、DMAT(災害派遣医療チーム)や消防隊員と協働し、フェリー甲板にて応急救護を行ったほか、現地指揮所と連携し医療機関へ搬送されるまでの手順等を、本番さながらに行いました。 日本赤十字社鹿児島県支部では,日頃より救護員養成研修や訓練を実施するほか、外部の機関・団体が主催する各種救護訓練にも参加し、救護体制を整えています。 現地指揮所に到着報告 フェリー甲板に救護エリアを設置 次々と運ばれてくる傷病者

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2017/09/06 活動情報

鹿児島県支部創立125周年記念式典を実施しました

鹿児島県支部の創立記念日である平成29年9月6日(水)、県赤十字会館において、日本赤十字社創立140周年鹿児島県支部創立125周年の表彰式及び記念講演を開催しました。 表彰式の冒頭では、三反園訓支部長による創立125周年の御礼と今後の当県支部発展の抱負の挨拶が述べられた後、青少年赤十字加盟校である鹿児島情報高等学校の生徒に製作協力いただいた125周年記念映像を上映し、ご来場の方々と当県支部の過去の歴史などを振り返りました。 また、日頃から赤十字事業に対して多大なご貢献をいただいている13の個人・団体に対し特別表彰を行いました。 記念講演では、熊本県支部の梶山哲男振興課長をお招きし、「西南戦争と赤十字」と題して、西南戦争と博愛社(日本赤十字社の前身団体)発足の経緯等について史実に即した大変興味深い内容の講演をいただきました。 記念講演終了後に行われた懇談会では、和やかな雰囲気のもと出席者相互の交流が図られ、今後の赤十字の活動支援について意見交換が行われるなど、創立125周年を記念する大変意義深い催しとなりました。 三反園支部長による挨拶 表彰贈呈の様子 熊本県支部梶山振興課長による講演 表彰受章者(社)の皆様

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2017/07/21 活動情報

平成29年度鹿児島県赤十字有功会総会を開催

平成29年7月21日(金)に、平成29年度鹿児島県赤十字有功会総会が開催され、事業報告や事業計画等の審議および赤十字有功会新会長および副会長の選出が行われました。 また、総会の中では、赤十字創立140年・鹿児島県支部創立125周年に因み、維新ふるさと館歴史解説員の肥後秀昭氏による「西南戦争と赤十字」と題した講演が行われました。博愛社(日本赤十字社の前身団体)創設について西郷隆盛と西南戦争との関連性等、大変興味深い貴重な内容でした。 総会終了後に行われた懇親会では、和やかな雰囲気のもと会員相互の交流が図られ、今後の有功会の発展や赤十字の活動支援について意見交換が行われました。 鹿児島県赤十字有功会の紹介ページはコチラ 川畑俊彦副会長によるご挨拶 猛暑の中、有功会員47名にご出席いただきました。 維新ふるさと館歴史解説員の肥後秀昭氏による講演の様子

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2017/07/08 活動情報

平成29年7月5日からの大雨による災害に伴う日本赤十字社の対応について

平成29年7月5日からの大雨による災害に伴う日本赤十字社の対応については、本社ホームページ(リンク)をご覧ください。

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2017/06/27 活動情報

赤十字防災セミナー『災害エスノグラフィー』を赤十字奉仕団委員長会議で実施

当県支部では、6月19日(月)に赤十字奉仕団委員長会議を実施し、地域赤十字奉仕団、特殊赤十字奉仕団より50名の参加がありました。 会議では、日本赤十字社が今年度より実施している「日本赤十字社防災教育事業」の概要説明とともに、グループワークで『災害エスノグラフィー』を実施しました。 『災害エスノグラフィー』とは、読み物による災害追体験で、被災した人々の視点で語られた災害状況を書き留めた読み物を読みながら、災害という非日常で次々に変化する状況や様々な課題に、被災者がどのように対処したのかを追体験し、災害をより明確にイメージすることと、災害時のリーダー像について考えるものです。(「赤十字防災セミナー指導マニュアル」より) 今回は、H7年1月に発生した阪神・淡路大震災の事例をじっくり読み、各グループでの意見交換や発表をしていただきましたが、委員長達からは、日頃の備えの大切さや、リーダーの役割の重要性について再認識したとの感想がありました。 委員長会議の様子 「災害エスノグラフィー」でのグループワークの様子 グループ発表の様子

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2017/09/08 講習会情報

「ワールド・ファースト・エイド・デイ 2017」を開催しました!

平成29年9月3日(日)、イオンモール鹿児島において「World First Aid Day 2017」を開催しました。 このイベントは、国際赤十字・赤新月社連盟が、毎年9月の第2土曜日を「World First Aid Day(世界救急法の日)」と定め、世界各地で行っている救急法などの普及啓発イベントとして行われているもので、鹿児島県では平成21年度から毎年開催しています。 「心肺蘇生・AED体験コーナー」では、今年も多くの方にご参加いただき、お子様も含めて延べ121名の方々が心肺蘇生の方法やAEDの使い方などを体験されました。 体験された方々からは、「AEDの操作は意外と簡単で、これならいざという時でも使えそう。」、「小さい子供がいるので、乳幼児に対する心肺蘇生の方法はとてもためになった。」などのご感想をいただき、大盛況のうちにイベントを終えることができました。 また、当日はお子様連れでも講習にご参加いただけるよう、地域赤十字奉仕団と青年赤十字奉仕団によるキッズコーナーも併設し、折り紙やバルーンアート等で大変賑わいました。 日本赤十字社鹿児島県支部では、今回のイベント以外にも年間を通じて、いのちを守る知識と技術を学べる救急法や幼児安全法の講習を行っています。講習受講を希望される方はこちらをご覧ください。 ・心肺蘇生・AED体験コーナー ・キッズコーナー ・キッズ救護服も大人気でした!

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2017/07/31 講習会情報

親子で体験「海の安全教室」を実施しました

7月30日(日)、快晴の下、桜島レインボービーチにおいて、水の事故からいのちを守るために必要な知識や救助方法を学ぶ『親子で体験!海の安全教室』を開催しました。 7回目の開催となる今回は、16組34名の親子にご参加いただきました。 日赤職員をはじめ、「赤十字水上安全法」のボランティア指導員による指導のもとに、身近なものを使って浮く方法やペットボトルとロープを使っておぼれた人を安全に救助する方法、周りの人の協力を得ておぼれた人を引き上げる方法などを親子で楽しく学んでいただきました。お昼は炊き出し体験で作ったごはんでカレーを食べるなど、内容盛り沢山の一日でした。 参加した皆様からは「親子で貴重な時間を過ごすことができた」「ランドセルは意外と浮きやすかった」「毎年参加しているが、内容が充実していて楽しい」などのお声をいただきました。 日本赤十字社では、このほかにも、いのちと健康を守るためのさまざまな講習会を実施しています。詳しくはこちらをご覧ください。 海での安全な過ごし方について紙芝居で説明ランドセルを浮具に使って レスキューボードが子ども達に大人気!空のペットボトルでおぼれた人を助ける練習 おいしいごはんが炊けるといいな今年も多くのご参加ありがとうございました!

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2017/03/13 講習会情報

新しい講習指導員が誕生しました

今年度は、「救急法講習」と「健康生活支援講習」の指導員養成講習を開催しました。 7日間の指導員養成講習を終え、新たに救急法講習指導員17名と、健康生活支援講習指導員10名が誕生しました。 新講習指導員は今後、皆さまに分かりやすい講習が出来るように自己研鑽し、経験を積んでいくことになります。 県内各地に出掛けていきますので、よろしくお願いいたします。 指導員養成講習の様子

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2016/06/30 講習会情報

「親子で体験!『海の安全教室』」のご案内

水の事故防止等について親子で楽しく学びませんか? 「親子で体験!『海の安全教室』」 開催日時:平成28年8月7日(日)10:00~14:00 場所:レインボービーチ(鹿児島市桜島) 参加費用:無料 対象・定員:30組60人 (鹿児島県内小学生及び参加できる保護者) 水に親しみ、水の事故から尊い命を守るために必要な知識と技術を親子で学んでいただくために平成28年8月7日(日)にレインボービーチ(桜島)で「親子で体験!『海の安全教室』」を開催します! 当日、参加者は自分自身が水の事故に遭遇した際の自分自身を守る方法(着衣泳、ペットボトルでの浮身)や安全に溺者を救助する方法を体験したり、普段触れる機会のない救助用道具を使用したりできます。 これまでのアンケートには「初めて間近で見て触ったレスキューボード,嬉しかったです。親子で楽しく学べました。」などの感想をいただくなど大変好評をいただいているイベントとなっております。 この機会にぜひ親子でご参加ください。お待ちしています。 参加申込は7月1日(金)~7月29日(金)までお電話にて受付を行います。 お問い合わせ先:099-256-2099 詳細内容についてはチラシをご覧ください。

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2017/10/02 お知らせ

広報誌「赤十字かごしま203号」を発行しました

広報誌「赤十字かごしま203号」を発行しました。こちら(PDF)よりご覧ください。

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2017/09/25 お知らせ

バングラデシュ南部避難民救援金の受付開始について

平成29年8月下旬から、ミャンマー西部ラカイン州で暴力行為が相次ぎ、隣国バングラデシュへ避難する人びとが急増し、水やシェルター、医療、食料などが不足する状況が続いております。 避難する方々を支援するため、日本赤十字社は下記のとおり救援金(救援金名称「バングラデシュ南部避難民救援金」)を受け付けます。皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。 ※国際赤十字では、政治的・民族的背景および避難されている方々の多様性に配慮し、「ロヒンギャ」という表現を使用しないこととしています。 受付期間:平成29年9月22日(金)から平成30年3月31日(土) ご協力方法はこちらからご覧ください。

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2017/09/22 お知らせ

平成29年台風18号災害義援金の受付について

平成29年9月に発生した台風第18号にともなう災害により、大分県で大きな被害が出ました。 この災害で被災された方々を支援するため、下記のとおり義援金を受け付けております。皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。 お寄せいただいた義援金は、大分県に設置された義援金配分委員会を通じ、全額を被災された皆様にお届けいたします。 1.義援金名称「平成29年台風18号災害義援金」 2.受付期間平成29年9月21日(木)~平成29年12月28日(木) 3.義援金受付口座等 【銀行振込口座】 銀 行 名:鹿児島銀行鴨池支店 口座番号:普通預金664155 名義:日本赤十字社鹿児島県支部長 ・振込手数料:免除(鹿児島銀行窓口での取り扱いに限る) ・振込み通知書に「平成29年台風18号災害義援金」と明記のこと。 ・受領証を希望される方は、併せて「受領証・要」と明記のこと。 【郵便振替口座】 口座番号:00110-0-635156 加入者名:日赤平成29年台風18号災害義援金 ・振込手数料:免除(ゆうちょ銀行・郵便窓口での取り扱いに限る) ・通信欄に「平成29年台風18号災害義援金」と明記のこと。また受領証を希望 される方は、併せて「受領証・要」と明記のこと。 4.問い合わせ先 日本赤十字社鹿児島県支部 組織振興課 TEL099-252-0600 5.義援金箱設置場所 (1)鹿児島県庁行政庁舎1Fエントランスホール (2)日本赤十字社鹿児島県支部施設 6.その他 本義援金については、被災地県に設置される災害義援金配分委員会を通じて被災者へ配分されます。 その他のご協力方法については、こちらをご覧ください。

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2017/09/13 お知らせ

南日本新聞社から支部長へ九州北部豪雨災害義援金の目録が贈呈されました

平成29年9月13日(水)、南日本新聞社の逆瀬川社長から日本赤十字社鹿児島県支部の三反園訓支部長へ九州北部災害義援金の目録が贈呈されました。 この義援金は、南日本新聞社が7月12日から県民の皆様に対して広く呼びかけを実施し、集めていただいた義援金(18,602,039円345件分)です。ご協力頂いた皆様に対し深く感謝を申し上げます。 お預かりした義援金は、被災県に設置されている義援金配分委員会を通じて、全額、被災者の皆様へお届けいたします。 現在、日本赤十字社が受け付けている義援金については、こちらのページをご覧ください。 ※日本赤十字社では、九州北部災害義援金を「平成29年7月5日からの大雨災害義援金」の名称で受け付けております。(受付期間:平成29年12月28日(木)まで) 逆瀬川南日本新聞社社長から三反園支部長への目録贈呈

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2017/09/08 お知らせ

「2017 年南アジア水害救援金」の受付開始について

南アジアでは、今年7月頃からのモンスーンの影響で近年にない豪雨を記録し、バングラデシュ、ネパール、インドにまたがって大規模な洪水や土砂災害が発生しています。地域全体で約4000万人が被災し、死者1200人以上、倒壊家屋95万棟以上と報告されています。(8月28日現在) この事態に対して、赤十字は救援活動を展開。バングラデシュ赤新月社、ネパール赤十字社、インド赤十字社からは、1800人以上のスタッフとボランティアが出動して、食料や救援物資の配布、安全な水の供給、応急救護などを行っています。両国赤十字社からは10億円を超える緊急支援要請がある中で、日本赤十字社も、ネパールに3000万円、バングラデシュに1000万円の資金援助を行うことを決定しました。 被害が拡大する現状を踏まえ、日本赤十字社は、救援金の受け付けを開始しました。ご寄付いただいた救援金は、被災者の食料や生活用品の確保、水と衛生などの緊急ニーズに応えるとともに、住宅再建支援などの中長期的な復興再建計画の実施などにあてられます。皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。 救援金受付名:「2017年南アジア水害救援金」 受付期間: 平成29年9月4日(月)から平成29年10月31日(火) ご協力方法はこちらからご覧ください。

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2017/08/25 お知らせ

「平成29年7月5日からの大雨災害義援金」の受付期間延長について

標記義援金につきましては、本年8月末日をもって終了することとしておりましたが、現在も多くの義援金が寄せられている現状等を踏まえ、今般、下記のとおり受付期間を延長することといたしましたのでお知らせいたします。 受付期間 平成29年7月7日(金)~平成29年12月28日(木)まで 義援金のご協力方法については、こちらをご覧ください。

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