2019/05/10 お知らせ

紺綬褒章伝達式

日本赤十字社へ多額の寄付をした個人や団体に対し、国から授与される紺綬褒章を、鹿児島市に居住されるブラック スミコ様が受章されました。 令和元年5月10日(金)、鹿児島県庁5F特別応接室において伝達式があり、日本赤十字社鹿児島県支部長である三反園 訓知事から褒章を授与されました。 ブラック様は、山口赤十字病院 救護看護婦養成所(後の山口赤十字看護専門学校)を卒業後、国内及び海外において、長年にわたって看護業務に尽くされた方です。 ブラック様は、赤十字に対して、常に深い愛情を持っていただいており、ご自身も赤十字看護婦の教育を受け、看護婦として活躍されたことの赤十字への恩返しとの想い、また、これからの赤十字活動と赤十字看護師への期待もあり、多額の寄付を寄せられました。 写真左から 知事・受章者のブラック スミコ様 受章者の義弟久木田 寿二六様、同令夫人 美貴子様

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2019/05/09 お知らせ

子どもたちが災害救護活動を体験!!

大型連休中の令和元年5月3日(金)~4日(土)、鹿児島市の天文館アーケードにおいて開催された、お仕事体験イベントに「日本赤十字社災害救護体験ブース」を出展し、赤十字活動のPRを行いました。 主に小学生を対象として、防災クイズのほか炊き出し、無線を使った交信や救護服の試着など様々な体験をしていただき、体験後、参加した記念に終業証などをお渡ししました。 保護者とともに、防災について考え、赤十字の災害救護活動を知っていただく機会となりました。

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2019/04/10 お知らせ

鹿児島県青年赤十字奉仕団の団員を募集しています。

4月7日(日)に平成31年度鹿児島県青年赤十字奉仕団の総会が赤十字会館で開催されました。 まず、昨年度参加した「サマーナイト花火大会(救護補助)」や「特別養護老人ホーム錦江園主催のイベント(秋祭り)」などの活動について報告が行われました。 また、今年度の活動について協議が行われ、支部主催の各種イベントへの協力、特別養護老人ホーム錦江園への訪問、キャンプなどの計画が決まりました。 今年度の新役員です。「楽しく活動する」をモットーに頑張ります。 ≪団員募集!!≫ 鹿児島県青年赤十字奉仕団は、昭和30年に結成され、県内の大学生や社会人15名が赤十字事業に関わるボランティア活動を中心に活動しています。 現在、一緒に楽しく活動をしていくメンバー(学生・社会人)を募集しています。詳しくは日本赤十字社鹿児島県支部事業推進課(099-252-0600)までお問い合わせください。 詳しくこちら(PDF)をご覧ください。

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2019/03/29 お知らせ

赤十字かごしま206号を発行しました

赤十字かごしま206号はコチラ

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2019/03/26 お知らせ

「2019 年モザンビークサイクロン救援金」の受付について

2019年3月15日、アフリカ南部モザンビークに上陸したサイクロンにより、417名(同23日時点UNOCHA調べ)が死亡し、最終的な死者数は1,000名以上になると見込まれています。 被災地域の家屋・建物への損害は甚大で、40万人が避難生活を送っており、被災者数は60万人に上ると予想されています。 各国赤十字社と国際赤十字・赤新月社連盟が実施する救援活動を支援するため、日本赤十字社は下記のとおり救援金(救援金名称「2019年モザンビークサイクロン救援金」)を受け付けます。皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。 受付期間:平成31年3月25日(月)から平成31年6月30日(日) ご協力方法はこちらをご覧ください。

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2019/03/26 お知らせ

「平成29年7月5日からの大雨災害義援金」の受付期間延長について

標記義援金につきましては、本年3月29日(金)をもって終了することとしておりましたが、現在も多くの義援金が寄せられている現状等を踏まえ、今般、下記のとおり受付期間を延長することといたしましたので、ご案内申し上げます。 1 義援金名称 :「平成29年7月5日からの大雨災害義援金」 2 延長後の受付期間: 平成29年7月7日(金)~2020年3月31日(火) ご協力方法等についてはコチラをご覧ください。

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2019/03/14 活動情報

大型クルーズ船事故対応訓練に参加しました

平成31年3月13日(水)、鹿児島市マリンポートかごしまで行われた大型クルーズ船事故対応訓練(第十管区海上保安本部)に日本赤十字社鹿児島県支部から救護班等11名が参加しました。 この訓練は、大型クルーズ船の寄港が増える中、数百人規模の要救助者への対応を、迅速かつ的確な救助及び医療活動などの応急対策及び各関係機関との連携・協力体制の強化を目的として実施され19機関から約500人が参加しました。 日赤救護班は、停泊している大型クルーズ船「飛鳥Ⅱ」の船内で発生した火災により搬送されてくる傷病者を、岸壁に設置した救護所テントでDMAT(災害派遣医療チーム) と協働して応急処置を行いました。 赤十字では、日頃より救護班を編成し各種救護訓練への参加、救護員の養成・研修、資機材の点検・整備を実施し、災害発生時に迅速かつ機動的な対応ができるよう災害救護体制の強化に努めています。

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2018/10/04 活動情報

台風24号被害地域への対応について

先日の台風24号により、県内では大きな被害が発生しました。日本赤十字社鹿児島県支部は、被災地域である地区・分区からの要請を受け、早速下記の通り救援物資を輸送しました。今後も、災害により苦しんでいる被災者を支援するため迅速な対応を行います。 なお、救援物資の備蓄及び輸送活動は、すべて県民の皆さまからお寄付いただいた活動資金(社資)により賄われております。引き続きご協力をお願い致します。 救援物資輸送先および輸送内容(輸送予定含)※平成30年10月4日時点 輸送先 毛布 (枚) 緊急セット (セット) タオルケット (枚) ブルーシート (枚) 喜界町分区 50 30 50 30 徳之島町分区 50 30 30 30 大島郡地区 0 0 30 50 瀬戸内町分区 60 36 30 35 鹿屋市地区 60 30 30 30 伊仙町分区 30 0 30 20 奄美市地区 0 0 60 130 奄美市地区(住用) 0 0 20 30 奄美市地区笠利分区 0 0 50 30 和泊町分区 20 12 20 20 天城町分区 50 30 30 30 計 320 168 380 435 県支部における救援物資搬送準備の様子

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2018/06/01 活動情報

山形屋が世界とともに赤十字の灯りをともしました

5月は、日本赤十字社の前身である博愛社の誕生(5月1日)の月です。また、第1回ノーベル平和賞を受賞した赤十字創始者アンリー・デュナンの誕生月(5月8日生誕)でもあることから、毎年5月を赤十字活動を普及するための「赤十字運動月間」として、県民の皆様へ災害救護をはじめとする赤十字活動へのご理解とご協力をお願いしております。 また、日本赤十字社は、今年も5月に赤十字運動・人道への理解を深めていただくことを目的として、赤十字のシンボルカラーである赤い光で照らす「赤十字レッドライトアッププロジェクト2018」を実施しました。 県内では、昨年に引き続き株式会社山形屋様に当プロジェクトにご協力をいただき、下記のとおり建物が赤くライトアップされました。 期間:平成30年5月1日(火)~平成30年5月31日(木) 時間:日没~22:00 場所:株式会社山形屋1号館電車通側外壁

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2018/04/09 活動情報

平成30年度 青年赤十字奉仕団総会を開催しました!

平成30年4月8日(日)に平成30年度鹿児島県青年赤十字奉仕団の総会を赤十字会館で開催しました。 当日は昨年度の活動報告や今年度の予算などについて承認を得たあと、役員の改選が行われ、平成30年度のスタートが切られました。 また、総会終了後も、新体制での活動の方向性などについて出席した団員で熱心に話し合いを行っていました。 緊張しながらも昨年度の活動について報告中 今後の活動について話し合いを行いました ※鹿児島県青年赤十字奉仕団は、昭和30年に結成され、現在県内の大学生や社会人15名が赤十字事業に関わるボランティア活動を中心に活動しています。 ※活動事例:日本赤十字社鹿児島県支部主催各種イベントの協力、サマーナイト大花火大会での救護活動支援、特別養護老人ホーム錦江園への訪問等 ≪団員募集!!≫ 現在鹿児島県青年赤十字奉仕団は一緒に楽しく活動をしていくメンバー(学生・社会人)を募集しています。詳しくは日本赤十字社鹿児島県支部事業推進課(099-252-0600)までお問い合わせください。 詳しくはこちら(PDF)をご覧ください。 一緒に活動しませんか☆

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2018/01/17 活動情報

桜島火山爆発総合防災訓練に参加しました

平成30年1月12(金)、鹿児島市桜島で行われた防災訓練に日本赤十字社鹿児島県支部から救護班等14名が参加しました。 この訓練は、大正3年1月12日の大噴火被害を教訓に始まり、今回は48回目で、大噴火と震度6強の地震発生の想定で行われ155機関から約4,600人が参加しました。 日赤救護班は、桜島港から救難船舶想定の桜島フェリーに乗船して車両甲板に救護エリアを設置し、東桜島地区の湯之港から乗船した避難住民等約80人の内5名の傷病者役の住民を救護エリアで受け入れ、トリアージ(選別)・応急処置を行いました。 また、傷病者役の1人が容態急変の設定で、海上保安庁のヘリコプターによる吊り上げ・搬送されるまで本番さながらの雰囲気の中、訓練が行われました。 溶岩グラウンドでは、赤十字アマチュア無線奉仕団による非常通信訓練、桜島総合体育館で救援物資輸送訓練、救援物資展示及び炊飯支援訓練(炊出し)の避難所運営訓練が行われました。 鹿児島市が策定した訓練テーマ「一人の逃げ遅れも出さないために」が実効あるものとなるように赤十字も今後の救護活動に活かし、災害対応能力の強化につなげていきます。 桜島フェリー内の救護所の様子 海上保安庁ヘリコプターによる吊り上げ搬送

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2017/11/14 活動情報

赤十字ボランティア・リーダーシップ研修を開催しました

11月9日(木)に赤十字のボランティアとして必要な知識・技術を深め、リーダーシップを養うことを目的に、「赤十字ボランティア・リーダーシップ研修」を県赤十字会館(鹿児島市)で開催しました。 研修会には、県内各地の奉仕団員30名の参加があり、赤十字の成り立ち・活動について学んだ後、“リーダーの役割とリーダーシップ”についてのグループワークを実施しました。 グループワークでは自分達が目指すリーダー像について活発な意見交換が行われました。 受講後の感想として、 ・日赤の役割についてはっきり分かった。 ・リーダーになる事の重要な役割を多く学ぶことが出来た。 ・「気づき、考え、実行する」ということを今後も大事にしたい。 ・他の地区の方々とも仲良く活発な話し合いをする事が出来てよかった。 などの感想が聞かれました。 今後、受講されたみなさんが、リーダーシップを発揮し、各奉仕団の活性化に寄与されることを期待いたします。 研修の様子 グループワーク グループワーク発表 「災害時のこころのケア」 リラクゼーションを実習

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2019/02/06 講習会情報

赤十字防災セミナー(鹿児島市西田町 西田文化協会)

災害を知る・地域を知る・人を知る! 災害図上訓練(DIG)の実施(鹿児島市西田町 西田文化協会) 1月30日(水)に西田町の西田文化協会の主催により、赤十字防災セミナーを実施しました。 セミナーでは、地域の方々30名が参加し、炊出し袋を使った非常食炊出し訓練と、災害図上訓練(DIG)を行いました。 DIG(DisasterImaginationGame)とは、地域の危険箇所や防災上の資源などについて、楽しく井戸端会議形式で情報の共有化を図りながら地域の防災マップを作り、防災意識を高めるものです。 参加された方々からは「たいへん勉強になった」「防災に対する知識の再確認ができた」「自分の地域のことがわかり、みなさんとコミュニケーションもとれてとても勉強になった」などの感想が聞かれました。 DIG(防災マップ作りの様子) 地域で出来る防災についてグループ発表

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2019/01/22 講習会情報

赤十字防災ボランティア養成研修を開催しました。

鹿児島県支部では1月20日(日)に、災害時にボランティアとして活動していただくための知識・技術の習得を目的とした「防災ボランティア養成研修」を鹿児島県赤十字会館で実施しました。 研修には県内各地から12名の参加があり、赤十字防災ボランティアリーダーの体験談を参考に、災害時に自分達ができる活動について意見交換や情報交換を行いました。 また、災害時に役立つ技術として身近にある物(新聞紙やビニル袋など)を利用した雨合羽やトイレの作成方法、被災者支援に役立つホットタオルやリラクゼーションに取り組んでもらいました。 参加者からは、「実際に避難所の状況を知り、自分に出来る事を考える機会になった」「ボランティアの心がまえ、想像力の必要性が学べた」「体験談が参考になった」などの感想が聞かれました。 ビニル袋を利用した雨合羽の作成 被災者支援のためのリラクゼーション

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2018/08/06 講習会情報

「親子で体験!海の安全教室」を実施しました

8月5日(日)、快晴の下、桜島レインボービーチにおいて、水の事故からいのちを守るために必要な知識や救助方法を学ぶ「親子で体験!海の安全教室」を開催しました。 8回目の開催となる今回は、30組90人の親子にお申し込みいただきました。 日赤職員をはじめ、「赤十字水上安全法」のボランティア指導員による指導のもとに、身近なものを使って浮く方法やペットボトルとロープを使っておぼれた人を安全に救助する方法、周りの人の協力を得ておぼれた人を引き上げる方法などを親子で楽しく学んでいただきました。お昼は炊き出し体験で作ったごはんでカレーを食べるなど、内容盛り沢山の一日でした。 参加した皆様からは、「身近な道具で身体が浮くのにはびっくりした」、「ロープの結び方等とても勉強になった」、「たくさんのスタッフがいて安心して活動できた」などのお声をいただきました。 日本赤十字社では、このほかにも、いのちと健康を守るためのさまざまな講習会を実施しています。詳しくはこちらをご覧ください。 ヒューマンチェーンでの救助の様子身近なものを使って救助体験 災害時の非常炊き出し体験親子で着衣水泳チャレンジ! 自由時間はレスキューボードが大人気沢山のご参加ありがとうございました!

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2018/06/04 講習会情報

赤十字活動資金寄付イベントが行われました!

平成30年6月2日(土)、鹿児島市内で行われたQUIZNIGHT(PRICEENGLISHSERVICES様による英会話イベント)において、参加された皆様から赤十字活動資金のご協力をいただきました。 このイベントのプログラムには、赤十字救急法の内容を取り入れたチャレンジコーナーもあり、一次救命処置の観察手順にかかる急病人への声掛けを英訳しながら実践するなど、気軽に楽しく学べる内容となっていました。 赤十字は、企業・団体様の職場・店舗で開催する行事やチャリティーイベント等における収益金の一部寄付なども受け付けております。詳しくは、組織振興課(TEL099-252-0600)までお問い合わせください。 活動資金をご寄付いただきました 観察手順を英訳しながら実践

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2018/01/15 講習会情報

赤十字防災セミナー&救援物資備蓄倉庫見学について

平成30年1月14日(日)、県支部赤十字教室にて、鹿児島市西陵校区の皆様を対象とした赤十字防災セミナーを開催しました。 この赤十字防災セミナーは、防災・減災に関する知識・意識・技術の普及向上や、災害発生時にリーダーとなれる方の育成を目的に開催しており、セミナー終了後、赤十字の救援物資等を備蓄している救護倉庫の見学会も実施しました。 今回のセミナーでは、地図を用いて、自らが住んでいる地域の防災上の資源や危険場所、要配慮者の所在地等を把握し、日頃から災害に備える意識の向上を図ることを目的とした「災害図上訓練(DIG)」を実施しました。 受講者からは「自分の住んでいる地域の環境や資源を再確認することができた」「初めて地図を防災・減災の目線で見たので、貴重な体験だった」「今日気づいた地域の特性を今後の暮らしに繋げていきたい」又、倉庫見学後「毎年、赤十字に寄付しているがこのような物資に使われていることがよく理解できた」など感想をいただきました。 赤十字防災セミナー及び救援物資備蓄倉庫の見学についてのお問い合わせは、日本赤十字社鹿児島県支部事業推進課099-256-2099(直通)までお願いします。 グループワークで地図上に目印をつける作業 地域特性を踏まえた防災対策をグループごとに発表 防災セミナーと併せた赤十字の救援物資備蓄倉庫の見学も受け付けております。 救援物資備蓄倉庫の様子 ※被災者の方々にお届けする救援物資は、すべて県民の皆様からいただくご寄付により整備されております。

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2017/09/08 講習会情報

「ワールド・ファースト・エイド・デイ 2017」を開催しました!

平成29年9月3日(日)、イオンモール鹿児島において「World First Aid Day 2017」を開催しました。 このイベントは、国際赤十字・赤新月社連盟が、毎年9月の第2土曜日を「World First Aid Day(世界救急法の日)」と定め、世界各地で行っている救急法などの普及啓発イベントとして行われているもので、鹿児島県では平成21年度から毎年開催しています。 「心肺蘇生・AED体験コーナー」では、今年も多くの方にご参加いただき、お子様も含めて延べ121名の方々が心肺蘇生の方法やAEDの使い方などを体験されました。 体験された方々からは、「AEDの操作は意外と簡単で、これならいざという時でも使えそう。」、「小さい子供がいるので、乳幼児に対する心肺蘇生の方法はとてもためになった。」などのご感想をいただき、大盛況のうちにイベントを終えることができました。 また、当日はお子様連れでも講習にご参加いただけるよう、地域赤十字奉仕団と青年赤十字奉仕団によるキッズコーナーも併設し、折り紙やバルーンアート等で大変賑わいました。 日本赤十字社鹿児島県支部では、今回のイベント以外にも年間を通じて、いのちを守る知識と技術を学べる救急法や幼児安全法の講習を行っています。講習受講を希望される方はこちらをご覧ください。 ・心肺蘇生・AED体験コーナー ・キッズコーナー ・キッズ救護服も大人気でした!

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2019/05/10 お知らせ

紺綬褒章伝達式

日本赤十字社へ多額の寄付をした個人や団体に対し、国から授与される紺綬褒章を、鹿児島市に居住されるブラック スミコ様が受章されました。 令和元年5月10日(金)、鹿児島県庁5F特別応接室において伝達式があり、日本赤十字社鹿児島県支部長である三反園 訓知事から褒章を授与されました。 ブラック様は、山口赤十字病院 救護看護婦養成所(後の山口赤十字看護専門学校)を卒業後、国内及び海外において、長年にわたって看護業務に尽くされた方です。 ブラック様は、赤十字に対して、常に深い愛情を持っていただいており、ご自身も赤十字看護婦の教育を受け、看護婦として活躍されたことの赤十字への恩返しとの想い、また、これからの赤十字活動と赤十字看護師への期待もあり、多額の寄付を寄せられました。 写真左から 知事・受章者のブラック スミコ様 受章者の義弟久木田 寿二六様、同令夫人 美貴子様

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2019/05/09 お知らせ

子どもたちが災害救護活動を体験!!

大型連休中の令和元年5月3日(金)~4日(土)、鹿児島市の天文館アーケードにおいて開催された、お仕事体験イベントに「日本赤十字社災害救護体験ブース」を出展し、赤十字活動のPRを行いました。 主に小学生を対象として、防災クイズのほか炊き出し、無線を使った交信や救護服の試着など様々な体験をしていただき、体験後、参加した記念に終業証などをお渡ししました。 保護者とともに、防災について考え、赤十字の災害救護活動を知っていただく機会となりました。

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2019/04/10 お知らせ

鹿児島県青年赤十字奉仕団の団員を募集しています。

4月7日(日)に平成31年度鹿児島県青年赤十字奉仕団の総会が赤十字会館で開催されました。 まず、昨年度参加した「サマーナイト花火大会(救護補助)」や「特別養護老人ホーム錦江園主催のイベント(秋祭り)」などの活動について報告が行われました。 また、今年度の活動について協議が行われ、支部主催の各種イベントへの協力、特別養護老人ホーム錦江園への訪問、キャンプなどの計画が決まりました。 今年度の新役員です。「楽しく活動する」をモットーに頑張ります。 ≪団員募集!!≫ 鹿児島県青年赤十字奉仕団は、昭和30年に結成され、県内の大学生や社会人15名が赤十字事業に関わるボランティア活動を中心に活動しています。 現在、一緒に楽しく活動をしていくメンバー(学生・社会人)を募集しています。詳しくは日本赤十字社鹿児島県支部事業推進課(099-252-0600)までお問い合わせください。 詳しくこちら(PDF)をご覧ください。

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2019/03/29 お知らせ

赤十字かごしま206号を発行しました

赤十字かごしま206号はコチラ

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2019/03/26 お知らせ

「2019 年モザンビークサイクロン救援金」の受付について

2019年3月15日、アフリカ南部モザンビークに上陸したサイクロンにより、417名(同23日時点UNOCHA調べ)が死亡し、最終的な死者数は1,000名以上になると見込まれています。 被災地域の家屋・建物への損害は甚大で、40万人が避難生活を送っており、被災者数は60万人に上ると予想されています。 各国赤十字社と国際赤十字・赤新月社連盟が実施する救援活動を支援するため、日本赤十字社は下記のとおり救援金(救援金名称「2019年モザンビークサイクロン救援金」)を受け付けます。皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。 受付期間:平成31年3月25日(月)から平成31年6月30日(日) ご協力方法はこちらをご覧ください。

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2019/03/26 お知らせ

「平成29年7月5日からの大雨災害義援金」の受付期間延長について

標記義援金につきましては、本年3月29日(金)をもって終了することとしておりましたが、現在も多くの義援金が寄せられている現状等を踏まえ、今般、下記のとおり受付期間を延長することといたしましたので、ご案内申し上げます。 1 義援金名称 :「平成29年7月5日からの大雨災害義援金」 2 延長後の受付期間: 平成29年7月7日(金)~2020年3月31日(火) ご協力方法等についてはコチラをご覧ください。

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